2018年7月13日
今回の大雨被害について

先週末にかけて西日本を襲った大雨災害により被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げるとともに、これから多くの方のご無事が確認できることをお祈り申し上げます。

また、被災地となった近県で懸命な救助活動、復興支援いただいている皆様に深く敬意を表します。

当事務所としてもできることは微力で、限られたことしかできないのですが少しでも被災された方々のお力になれるよう、考え、動いてみようと思います。

また、他にも何か力になれそうなことで、お困りなことがありましたら当事務所までご連絡ください。

 

 



2018年7月4日
地鎮祭無事終了しました!

掲題の通り、無事地鎮祭の方が滞りなく終了いたしました。

当日は、なかなかの集中豪雨で「地盤改良必要ないんではないか・・・」というくらい「雨降って、地固まる」でした。
日本にはとても良い、言葉があるものです。

 

当日は現地に伺うと、だんだんと祭壇の下に水が侵食してきたので、施主さんが来られる前に・・・

 

防波堤の建造をはじめました。
土地の勾配を計算し、屈強な防波堤を建造、内部に河川を設け、テント下の敷地から外界へ雨水を誘導する壮大な計画です。
途中、何度か決壊した箇所もありましたが無事、テント下を守りきりました。

 

その甲斐もあり、無事地鎮祭も終了。

お子さんたちは止んだ雨の中、水たまりの上でジャンプして楽しそうでした。

 

近々、基礎の着工です!



2018年6月29日
地中から・・・

地盤改良の工事も無事終了しました。

地盤改良には、支持地盤の状態にもよりますが、砕石パイル杭を使うことが多いです

前回の続きです。

 

※ハイスピードコーポレーション株式会社さんのホームページから引用させてもらいました。

 

・地震に強い

・液状化対策

上記2点はもちろん大事なのですが、、、

個人的には天然砕石を利用するので将来的に撤去する必要がない。
というのが魅力的な工法だと思っています。

何か土に混ぜるのも抵抗あるし、地中に金属パイプ、コンクリートの杭を埋めるのももし何世代か後の方が建替えるとなった際、撤去するのに結構な費用がかかるというのも・・・。

もちろん上記の方法が必要な箇所にはそちらの方を自信を持ってお勧めいたします。

 

その作業風景がこちら

砕石を杭として支持地盤を作っていきます。

 

と順調に進んでいたのですが。。

 

まさかの地中埋設物。

御影石が20から30個くらい出てきました。

撤去するのにお金がかかるので、昔の施工された方が穴を掘って埋めていたんでしょうね。。

ですので地盤の保険会社さんと調整してもらい、掻き出して砕石投入。
転圧。
点圧。

 

その後、周囲に2本追加して無事、施工後の試験もクリアいたしました。

要らないものを土の中に埋めるのはやめましょう!