2021年3月15日
医院の改築を無事契約させて戴きました。

昨年より、計画、調査の方をさせていただいておりました。

既存にお持ちの図面が昭和45年、1970年の改築が最後というコンクリート造の建物です。

おそらく昭和前期の建物です。・・が維持管理をきちんとしてあり、まだまだ現役で使用できそうな状態。
何よりも給排水などのインフラ関係が躯体の中に隠してあるのではなく、外部で取り回してくれているのでメンテナンスはしやすそうです。

 

こちらの1階の医院を新たに全面リニューアルとなりそうです。

 

 

といっても耐震性は建築基準法改正前の建物。

構造事務所の方にも入って戴き、現状のチェック、耐震改修のプラン作成等お願いしております。

難しいのは新しく計画するにあたり、既存の図面と寸法等が相違点があり、内部をひたすら実測、図面化といったものに時間がかかってしまうこと。。

新築、新規のテナント工事等とは異なりプランしたものを探り探り変更をしながら進めていくことになりそうです。

悩みの種であった外装のデザインについてもやっと、まとまって来そうなので次回の提案が楽しみです。

ここからはひたすら作図!

 

 

 

 



2020年7月31日
さて、図面を解読

新しく、山陰で計画が始まりました。

昭和33年竣工の建物です。

当時その辺りでは珍しかったコンクリート造の建物。

定期的なメンテナンスが施されており、状態としてはとても良さそう。

まずはリノベーションに向けて図面の解読。まさに古文書。

ただ、この図面が残っているかいないかで大違いです。

資料が残っているようで良かった・・・

まだ、図面を確認している段階ですが、良い提案ができればなと思います。