2018年3月6日
杉型枠コンクリートばらしました。

型枠を外すとのことで、現地に確認に行ってまいりました。

だいぶ気温が暖かくなったとはいえ、夜になると1℃、2℃、3℃。

硬練りのコンクリート、養生期間をだいぶ長めにとって、型枠を外しました。

打設する際、杉材に灯油を塗り込んで剥がしやすくするなどという方法もあるのですが、コンクリートの仕上がりが自然な色とならないので、無理やり剥がす方法を選択しています。

 

いい感じにできています。

 

 

アップで見るとこんな感じです。

木目がバッチリ転写されています。

今は黒っぽいですが、乾いていくとだんだん白くなっていきます。

 

 

 

数年経ったらこんな感じになります。

 

打ち放しの綺麗なコンクリート壁も良いですが、杉型枠のコンクリートも雰囲気は抜群です。

 

 

 

 

 



2018年2月26日
三次の家、お引き渡しでした。

週末は「三次の家」お引き渡しでした。

2016年2月13日に初めて打ち合わせさせていただいてから、2018年2月23日にお引き渡しでした。

まるまる2年+10日。

途中、農転、造成など諸申請があったこともありますが、日数を書くと長く感じますね。

まだ、外構などなど外周りが残っておりますが、一応お引き渡しとなりました。

広島の中でも寒冷地ということもあり、寒さ対策などどうかな?と思いましたが、エアコン一台でも充分暖が取れる家となりました。

また細かいことは別に記載していこうかなと思います。

ひとまずおめでとうございます!

 

 

 



2018年2月21日
家具とかカーテンとか外構とか

だいぶ暖かくなってきました。

中国道の道脇に少し雪がある程度です。

現場では仕上げの材料が少しずつ入ってきました。

今回はカーテンを取り付けたり家具を取り付けたりです。

 

今回家具は久しぶりにWOOD FUNITURE+1の二宮くんのところへ。

2m40cmの長いテーブルとTVボードを設置しにきてもらいました。

3月中には椅子も持ってきてもらう予定です。

 

残る室内の作業は棚板の設置、塗り壁の補修、小傷の直しなどなどです。

塗装工事が終わっても、どうしても小傷が残るので最後の最後に直しに入ってもらいます。

おそらく住むと一瞬で傷は付くのですがお引き渡しの時には綺麗な状態で完成させたいです。

 

外部は杉板型枠のためしっかりと杉板に散水をしていきます。

2、3日かけてじっくり水を吸わせることでコンクリートと型枠との間をぴっちりとくっつけることができます。
コンクリート打設時に杉板が乾いているとコンクリートの水分が持っていかれてしまうのです。

杉型枠の時は転写が大事なので特に重要な工程のひとつです。