2020年9月2日
工事も終盤戦

江田島の家も、終盤戦、山場を迎えております。(ずっと山場な気がします。。)

 

壁は仕上げの塗装に入っています。

 

家具も入るところからちょこちょこと。

 

和室には囲炉裡が取り付けられます。

火棚と囲炉裡テーブルを取り付けにお馴染みの人が。。

 

階段も塗り上がってきました。

ここに踏板は木製の物が取りつきます。

 

影がとても綺麗です。

 

本当に工事も終盤戦。ここからが山場です。



2020年8月12日
工事の進捗

工事の方もだいぶ進んできましたが、こちらの更新はなかなか進まず。。

ただ、職人の皆さんのおかげで良い形に進んでおります。

まずは、建物へ向かうところから(この到着までのプロセスも良い感じです。)

 

まずは・・・・林道を抜けていきます。

 

 

 

そしたら正面には瀬戸内海。
(ホントは林道から正面には見えませんが建物からはバッチリ。)

 

建物は西向きに大きな13mくらいの大きなガラス面です。
正直、西側に大きな開口部というのは建物を設計する上で、まずNGに考えてしまいます。。

ただ、夕陽が海にポチャンと沈む所が見れる敷地というのは当然のように多くはありません。

であれば振り切って、その全てが眺望できるようにし、他の方法で熱等の対策を考えるのも正解の一つなのかなと思います。

ただ、その防御策が確立できてない工事中は地獄のような暑さです。。
まるでサウナ。。
(たまに行く、私たちが言うのもおこがましいですが・・・)

 

という流れで、1Fにはサウナもできてきました。
吉野ヒノキでくるまれて、良い匂いです。

 

玄関周りは杉で仕上げています。

外部なのですが、赤身が強く色もわりかし揃っているので当面はクリア塗装で行く予定です。(汚れてきたらシルバーグレイ塗装なんてのが多いです。)

天井と、壁の目地はシュッと通してもらっています。

ここに天井までのホワイトアッシュの無垢材の引戸が入ります。

 

中は螺旋階段周りがやはりややこしいです。

 

2Fの床も丸く仕上げたいし、そこに螺旋階段が刺さってくるし・・・

構造屋さんと相談した形状に、監督さん、大工さんと相談して納めますが・・・

 

 

・・・気持ちが良いくらい綺麗に納まりました!!

 

 

そんな感じで終盤戦に突入です。



2020年7月31日
さて、図面を解読

新しく、山陰で計画が始まりました。

昭和33年竣工の建物です。

当時その辺りでは珍しかったコンクリート造の建物。

定期的なメンテナンスが施されており、状態としてはとても良さそう。

まずはリノベーションに向けて図面の解読。まさに古文書。

ただ、この図面が残っているかいないかで大違いです。

資料が残っているようで良かった・・・

まだ、図面を確認している段階ですが、良い提案ができればなと思います。