2018年4月16日
外構できました!

先日、外構最後の確認に行ってまいりました。

エントランスに至る割石の通路の周囲に石英石の砂利を敷いています。

砂利の下にはザバーン(DUPON)の防草シートです。

今回は、基礎外に断熱材を設置している床下エアコン用の工法のため、植物の根が断熱材を破らないように留意しています。

植物は根が張りすぎて大きくなりすぎないよう、透湿性のあるネットに巻いて植えています。

あとは照明器具の設置です。

樹は枝ぶりがはっきり見えるよう、下から照らします。

 

植物はとりあえず、ユーカリの木を。

耐寒性のある樹種で北部でも耐えられる植物です。

風が強いので当面は支えが必要ですね。

あとはコンクリートの目地に砕石を入れたら完成です。

月末に製作をお願いしているダイニングチェアーの搬入と写真撮影です!



2018年4月11日
汲み取り式から下水接続

ちょっと大朝まで行ってまいりました。

築100年くらいでしょうか?

掲題のように新たに下水本管に接続する為に土間を斫っています

大型のモグラが通った後みたいですね。


斫り(はつり。英語: chipping―,break up―)とは主に建設現場でコンクリートで作られた土間などの構造物を壊したり、形を整えるために表面をで削ったりすること。人力によって行われる規模の作業を表すことが多く、重機械によって建物そのものを取り壊す場合はコンクリート造であっても斫りとは呼ばず、解体工事に分類される。[wikipedia参照]


 

 



2018年3月16日
開所式へ伺ってきました。

設計監理させていただいたオフィスでの通常業務も開始され、昨日は開所式に参加させていただきました。

取引先の方々もたくさんお越しになられ、賑やかな会でした。

帰り際にパチッと写真をとらせていただきました。

おめでとうございます!