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ちいさな家に 住む

ちいさい=せまいと思ってはいませんか?
ちいさいことはデメリットではありません。

例えば、決められた敷地内で小さくコンパクトな家をつくるなら、隣から建物が離れて庭が大きくとれるようになります。
庭に対して広く窓をつくれば、狭い部屋でも風が抜けて広い視界が得られるようになるのです。
隣地まで建物が迫り日中でも暗い敷地なら、天窓を設けて上から光や風を取り入れることも可能です。

ちいさな空間でも、豊かな空間になるのは意外と簡単なことなのです。

 
 
 

住む を選択する

「駅から近く、利便性の良い環境がいいけど予算が厳しい」「両親から受け継いだ家、簡単に取り壊していいものだろうか?」「家の老朽化が激しいけれど、新築にするには費用がかかる」
などなどいろんな条件に縛られて、あぁもう無理だとあきらめる前に、すこし思考を変えてみませんか?

「小さく変形した価格の安い敷地に建てる」「既存建物の構造はそのままにリノベーションする」「老朽化した建物を耐震、断熱改修する」などなど、選択肢を広げればコストも抑えられて充分に快適な家を手に入れることができます。

新築、改築、リノベーション、リフォーム、耐震改修、断熱補強。ただ住むといっても選択肢は様々。
選択肢を広げれば、あなたにとってちょうどいい家を見つけることができるはずです。

 

 
 
 

快適に 住む

朝日がゆっくりと室内に差し込み、窓を開ければ鳥がさえずり、青々と生えた木々の景色が室内に流れ込む。
豊かな四季は様々な風景を魅せてくれますが、強い日射し凍える寒さなどときに厳しさをももたらします。

その厳しさからを快適にしてくれるのは家の性能に拠るところが大きいのではないでしょうか。
断熱性能を高めるなら例えば羊毛を使った断熱材なら、衣服と変わらない素材でやわらかくあなたを包む家となることでしょう。

家を取り囲む風景が贅沢なものなら生活はぐっと輝きを増してきます。
たとえ環境の厳しい条件であっても快適に住むことは充分に可能です。