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心地いい家

ちょうどいい温度や湿度、澄んだ空気=居心地。使い勝手や利便性=使い心地。
いろんな心地がありますが、それらは家の性能に拠るところが大きいのではないでしょうか。
例えば素足で歩いて心地いい家。床は劣化を防ぐ為にセラミックコーティングされた合板フローリングもいいのですが、ある程度弾力のあり、調湿性のある無垢材を使用する事も心地いい家になることのひとつ。定期的にワックスをかけてやり、メンテナンスをしてやれば無垢材でも充分長持ちします。
呼吸をして、さわって使って心地いい。
家の性能を向上させれば、五感でかんじられる心地いい家になるはずです。

 

 

 
 
 

あなたサイズ

カタログから選ぶことも楽しいですが、衣服をオーダーメイドで作るようにあなたの身の丈にカスタマイズして作ってみませんか。
「家族の洗い物はキッチンで旦那さんと一緒にしたい!」「娘が2人いるから洗面台を2つ並べられたら」などなど、具体的に「だれ」が「どんな」シチュエーションで使うのかを考えて設計することが大切です。

使い勝手や利便性は、ひとそれぞれまったく違ったもの。
家具の高さや幅をあなたにあわせてつくる事で、あなたサイズの設計ができあがります。

 
 
 

世界にひとつだけ

「どんな家がほしいのかまだ明確ではないけれど、ほしい家がある」
そんな漠然とした思いから、打ち合わせの中でお互いに会話をかわしていくことによって、徐々にあなたの家のかたちが築き上げられてきます。

エルイーオー設計室では打ち合わせの回数を充分にとります。
打ち合わせをするという事は、「思い」を共有するということです。
それが家をつくる上で、もっとも大切な素材であると思っています。